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写心

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    撮った写真たち

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2012年3月24日 (土)

休日

検察修習ももうすぐおわりでんな!

拙者は,結構大変だけど充実した修習でした。

4月からは,弁護修習で虎ノ門に勤務する予定です。

これまでは周りに修習生がいたので,これから一人になるのは,不安もありますが,ワクワクドキドキ。

年度もかわるので,心機一転,明日髪を切りに行きます。

ロードバイクは,購入してから約3ヶ月でやっと1000km達成しました。

たまには友達と走るけれど,基本ぼっちなので寂しいw

今年はできたら鍛えて大会に出たいですな。

風邪ひいちゃったのか,喉痛いでっせ。

新司は,今の時期がラストスパート。

去年は地震があって,かなり失速しましたけど,集中してやれば確実に伸びると思います。

択一はほどほどに,論文で差をつける。特に民事と刑事と選択ですね。

民事は,少なくとも民法と他1つは得意科目にしたい。

刑法と刑訴は,だいたいみんなできるのでホームランじゃない限り,あまり高得点はとれないが,へぼいのを書くと一気に差がつくため,どちらかが苦手なだけでかなり痛い。

選択は失敗してはならないというより,稼ぎどころだから。

苦手分野があるなら絶対つぶすけど,得意分野もあまり怠らないで,とにかく書き続けることが重要だと思います。

自分に負けるな!!!

2012年1月25日 (水)

平成24年度司法試験受験者数

でてましたね。

新試はなくなったんだね。

去年より微減でした。

修了者の割合が若干増えましたね。

合格者数は,今年はおそらく去年よりも若干減ると思われます。

合格率としてはあまりかわらないのではないかと。

厳しい戦いが続きますが,常に自分で考えることを怠らなければ,合格できると思います。

正確な理解をしていて,それを表現できればいいのです。

基本的に論点を理解していれば,事案把握や法律構成もできるはずです。

これらと相関関係にないのが,文章表現力です。

サボらずに,わかりやすい文章を書きまくるのが勝利への近道だと思います。

数学と一緒です。教科書で公式だけ覚えて,問題が解けるのは天才だけです。

教科書などで学んだ公式に,事案を代入して,解を導くだけです。

数学風にいえば,どの公式が適当な事案なのか,公式を若干変更する必要があるか,代入すべき事実を適切に取り出しているか,代入の結果が正しいかというだけです。

おまけ

XY間の訴訟において,Aが第一回口頭弁論期日前にY側に補助参加した。以下の場合,裁判所は証拠により請求原因事実を認定しなければならないか。

(1)Yは請求原因事実につき,認否をしなかったが,Aは自白した。

(2)Yは請求原因事実につき,Yは認否をしなかったが,Aは不知とした。

(3)Yに訴状が送達されたものの,Yは答弁書を提出せず,第一回口頭弁論期日に欠席した。Aは同期日に出席して,請求原因事実を否認した。

(4)Yに訴状が送達されたものの,Yは答弁書を提出せず,第一回口頭弁論期日に欠席した。Aは請求を認諾するとの書面を提出し,陳述した。

2011年12月25日 (日)

minikuisugata

おまいら!

クリスマスだからってイカレ・・・

浮かれてんじゃねぇぞっ!!!

そんなんで年越せると思ったら大間違いだ!!!

金欠になって年越しそば食べられなくても知らないんだからね!!!

サンタとキリストはどういう関係でしょうか??

2011年12月 1日 (木)

司法修習

司法修習終了のお知らせ

私、先日修習開始いたしましたが、導入起案にて終了いたしました。

民裁はオオコケしていませんが(主観)、

刑事裁判はもっと勉強しておくべきだった~!

まぁ終了というのは冗談ですが。

さて、修習のほうはめっちゃ記録読んだりして、楽しいです。

どうして代理人はこの主張をしないのかな~?って不思議に思うこともあって、実はなんか裏があるんじゃ?みたいなことを考えてると「これって弁論の全趣旨ってやつなんかな?」とか思ったりします。

ほかにも今まで考えたことのない法律問題があって、受験勉強にやっていたことは日常に起こっている法律問題のほんの一部にすぎないんだなぁと思い知らされます。

そして考えたことのない問題を解決するにはやっぱり自分の頭で考えなくっちゃいけないわけで、そのためにはそれまでに培ってきた自分のリーガルマインドを駆使していくわけでやっぱりそこでもっと勉強を正確につめておけばよかったと実感するのです。

しかしながら、私は後悔するのは嫌い(自分に対する言い訳であって生産性がないし、何よりもダサい)なので、反省をして今後も経験値を積んでいこうと思うのです。

2011年11月 1日 (火)

ロードバイク買ったよ

友人に色々教えてもらいながらロードバイクを購入しました!

絵心的なあれで描いてみます。

Cocolog_oekaki_2011_11_01_12_15

なんか横長になった。

そうです!黒です!

ドロップハンドルです!

こんな奴です

http://www.anchorsport.com/images/bikes/RA700_02_L.jpg

絵は特に意味はないんですよ。

これにのってちょっとずつ遠くまで行ってみたいなぁと。

ママチャリで高田馬場まで飛ばして行って(道交法は守った!)、足がパンパンなりました。

まだまだエンジンしょぼい。

サイクリングロードとか行ってみたいすなぁ。

ちなみに納車は2,3週間後ということでした。

・・・・・・・・

買うまでに学んだこと

自転車界のTOYOTAはGIANT

PINARELLOやCOLNAGOはフェラーリやランボルギーニ

他にTREKやCANNONDALE、DE ROSA、Bianchi、LOUIS GARNEAUなどがあって、外車ばかり。

日本車はシェアが小さく知名度は低い。

ブリヂストン社のブランドであるアンカーとそのカジュアルブランドとしてアンカースポーツがあるほか、Panasonicも車を出している。

アンカースポーツは知らない店員さんもいた。

俺はアンカースポーツのRA700のブラックを買った。

取り扱っている店が少なかった(新宿のワイズロードで扱ってないと言われた。何かの間違いではないかと思う)し、展示車はおそらくないだろう。

希少価値高い!かもしれない。

俺は最初クロスバイクを買おうと思ったんだけど(このときはGIANTのRX3を買おうとしていた)、ロードが欲しくなりそうだったのでこちらにした。

ロードにするとなったときは、GIANTのDEFY3ブラックとルイガノのクロモリフレームのやつとアンカースポーツで迷った。

LOUIS GARNEAUはクロモリフレーム(素材は鉄で重いが、フレームがしなって路面からうけるショックを吸収する)ということで疲れにくいらしい。デザインはシンプルだが、ミーハーな感じがする。ちょっと高い。しかし俺はクロモリフレームの魅力がよくわからない。ロード知らない人が見るとちゃっちくみえる。実際俺はそうみえた。TIAGRAは魅力だった。俺はスポーツカーのカタい乗り心地が好きなので、最初はクロモリじゃなくていいか!ということで選択肢から外れた。

DEFYはデザインはいいし、フロントフォークはカーボン(アルミや鉄に比べてめっちゃ軽いし、素材がショックを吸収するため、疲れにくいが壊れやすい)なのだが、GIANTが多いのが嫌だった。車ではトヨタの無難な感じがすきではないので、類推適用によりGIANTも選択肢から外れた。ただし、もっともコスパがいいかもしれない(特にDEFY2や1は、コンポーネントが結構変わる)。大きめの店ならかならずおいてあるので、納車も早そう。これは最後まで迷った。

アンカースポーツは、ホイールとタイヤとデザインが気に入った。とくにギア・チェーン関係まで黒くしてあるのはカッコいい。ハンドルのグリップは多分黒か青にする。

とにかく渋い!と思った。

コンポーネントはあとで変える楽しみがあるし、フロントフォークもよっぽどきにいらなければカーボンにするつもり。

こいつの難点は、全然流通していないということ。

それだけだ。

震災やら原発やら円高があって、日本大変ですから、日本メーカー頑張れよということで、BRIDGESTONEに献上しました。ちなみにGIANT(台湾)は被災地に1000台だったかな?のマウンテンバイクを寄付しています。ありがたや。

というわけで、納車楽しみ。

東京だと何処走れるんだろうか…。

東の川沿い?西の山?あるいは横浜抜けて江の島方面?

いい場所ないかなぁ。

・・・・・・・・・・・

上で書いたコンポーネントは、シフトチェンジ関係のパーツと理解しています。

このメーカーには、SHIMANO(日本)、Campagnolo(イタリア)、SRAM(アメリカ)などがあり、SHIMANOが超優秀。

ギアチェンジのしやすさ、スムーズさが変わるそうです。

SHIMANOのロードパーツだと上のグレードから、DURA ACE、ULTEGRA、105、TIAGRA、SORA、(無名2300など)があり、クロスバイクのMTB系パーツとはグレードの系統が違います。

105あたりがレースの最低限という認識が強いらしいです。

値段はDURA ACEとかン十万するので、手が出ませんw

2011年10月25日 (火)

FUJI Q

富士急ハイランドいってきたよ。

いやーすごかった。

高飛車とドドンパは乗れなかったのだけれども、

ええじゃないかとFUJIYAMAに乗って来ました。

平日だったので空いてるかとおもいきや、ええじゃないかでまさかの3時間待ちと相成りました。

ええじゃないかは、進行方向が急に入れ替わったりして予測不能な動きがめちゃんここわくて、「こいつぅ~」ッテ感じ

友達は三半規管が一撃ノックアウトして、首が傾いたまま歩いてた(笑)

今まで乗った乗り物の中で一番エキサイトした。

その他いろいろ乗って、FUJIYAMAにいったんだけど、これもある意味こわい。

ええじゃないかはすんげーきちんと整備してて、安心して乗れたんだけど、

FUJIYAMAは長年の経験があるからか、あんまり整備とかなくどんどん回すパターンだった。

それなのに時速130キロメートルくらいで俺のカラダを弄びやがるから、おそろしいやつだ。

車ではカーブに差し掛かるときは減速するのに、こいつは130Rをアクセル全開で行く。

しかもグリップがあるのかよくわからん装備でいきなり「ガコガコッ」と音を鳴らしてコーナーリングする。

コーナリング時は、「おい、設計した奴遠心力知ってるか、遠心力、遠心力は体重重いほうが強いんだぞ、おれちょっと体重増えてきたから飛んでいくかも、あぁダイエットしておけばよかった、前後にデブはいねぇか?カーブではちゃんと角度つけないと重心高いと吹っ飛んでいくよ、大丈夫なんこれ?」みたいなことを一瞬のうちに考えた。

これと同様の現象は、夜のある場所で車で木に時速100キロメートルくらいで突撃しそうになった時だった。

そう、死を覚悟したときである。

マジで生きててよかったとおもう。

FUJIYAMAの次はエヴァいった。

写真撮りまくった。

ウォーンとか言って暴走したり、クリスタルタイプの使徒の移動のモノマネしてた。

なんにせよ、しばらくは行きたくないが、そのうち小便をチビリに行こうと思う。

2011年10月18日 (火)

給費オア貸与

そろそろ修習が始まるということで、この論争も正念場を迎えていますね。

僕自身は給費が望ましいのは言うまでもありませんが、税金の用途として月23万円を修習生に払う必要があるかは一考を要すると思っています。

・・・・

まず、今年は震災があったから修習生にお金をやる必要はないという主張もありますが、これは今年あるいは今後数年間にのみ妥当する話なので、給費制か貸与制かという議論においてはいわば飛び道具であり、本質的な争いではないと思います(今後数年に限って給費しないというのなら私はそれも構わないと思いますが、東北地方出身の方には特別の手当があってもいいかなとは思います)。

・・・・

次に、税金の使い道としてですが、給費が労働の対価ならば我々は胸をはって給費を主張できるわけです。

修習は一般企業でいう研修期間類似のものであると考えて差し支えないと思うのですが、研修期間は低いなりにもお給料はもらえますよね。みなし公務員だと何故もらえないと考えるべきなのかは私にはわかりません。

もっとも企業の研修と違うところは、司法修習生のすべてが任官されるわけ無いですから、研修先で働くための研修期間ではないということです。

しかし、修習のシステムは国の司法を担っていく法曹三者を国が一定の水準を保つために育てるというものであるはずです。

公的サービスである裁判を動かしていくには、この三者が必要なのですから、公的サービスを提供するために一定水準の法曹を要請することは必要なのではないでしょうか?

もとより、水準を確保するには裁判所内や検察庁内、弁護士事務所内で各々研修すればいいわけですが、全国的に最低水準を満たす法曹をつくるためには一元化した養成システムが必要になります(現在の修習は任官・任検希望者のスカウトとしての役割を果たしていることは否めませんが、これは副次的な問題です)。

全国的な水準を確保するという要請がどれほど強いかはわかりませんが、現在の修習システムがあるおかげで、2回試験に通る程度の能力は備えているという保証が国からされていることになります。

修習システムがなければ水準を満たしているかどうかはサービスを受ける依頼者側が各法曹の能力を調べ、依頼のリスクなどを負担することになります。

もちろんどのようなサービス業であれ、依頼のリスクは依頼者が負うべきものであり、法曹だけ特別視される必要はないはずです。

しかし、現在の法曹界は情報の公開が少なく、依頼者にリスクを負担させるには酷な面が多いです。

そこで、国が一定水準の法曹の質を担保することは必要であると思うのです。

したがって、国が法曹の質を担保することは必要⇒法曹の質を担保するには研修システムが必要(これとは別に試験を課すことも考えられますが、専門化などがすすんでいるために困難とも考えられます)⇒研修システムは司法という公的サービスの未来の提供者を養成する⇒一般企業の研修と同じではないか!⇒じゃあ給費でいいのでは?

・・・・

仮に貸与だとしましょう!

300万円を余裕で返せる可能性が高いのならそんなに不満もないのです。

しかし、この就職難の時代にそのように言える修習生がどれだけいるのでしょう?

僕らの期はおそらく30~40%くらいは来年の今頃は就職できていないはずです。

即独してどれだけ仕事があるかも全く見通しはわかりませんし、サポートも殆ど無いです。

このような就職難&即独者に対するサポートの乏しさがあり、返せるかもわからない借金を半強制的(兼業禁止なので生活するにはやむをえない)に借りさせるなんてどこの悪徳金融業者ですか。ナニワ金融ですか失礼しました。

・・・・

まぁ正直、お金があるに越したことはないのですが、もらうとしても23万円は多すぎであるというお叱りは受けてもやむをえないと思いますね。

最近出ている議論が、何故オールオアナッシングなのか、半分貸与、半分給費という折衷案はないのかということです。この点は、おそらく両陣営にとって譲歩することになるので交渉において不利になるのから主張されないのでしょう。

・・・・

また、そもそも司法制度改革では多様な人材を集めるという理念があったはずですが、多様な人材を集めるには、法曹が魅力的でなくてはいけません。給費と貸与では前者のほうが集客力が高いのはいうまでもありません。

本当に大変な生活をしている人もいるのです。ロースクール制度というだけで多様な人材の確保は大変になっているのに、貸与でさらに枠を狭めてしまって良いのでしょうか?

・・・・

友人に紹介されました。

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2011/111027.html

デモとかどうなのよ?という気持ちは確かにある。他人がやっているのを見て「おつかれー」と思う自分がいる。

しかし、給費or貸与の結論は既判力的には対世効なんだけど、それは法的画一性のためであって自分が公の場でいずれかを主張したからではない。他人の努力の上の成果にフリーライドしてしまう。それが申し訳ないから給費を主張するために共同訴訟参加してみようと思うのです。

デモに参加できるのにしなかった者が貸与になったあとで、「政府がどうこう、給費が云々」言う資格はないと思うのです。

弁論主義を学んだ自分としては、主張しないことによる不利益は甘受しなければならないと思うのです。

自分にとっての利益不利益からくるモチベーションももちろんありますが、法曹界の未来のために今最も主張できる私達がやるべきことであるとも思います。

デモといえば、今回カウンターデモ(貸与推進側の対抗デモ)があるかもなようです。「一瞬にして暴徒と化す」という東京都公安条例事件がいう経験則は必ずしも高くないということを証明しましょう。

言論を戦わせましょう。

2011年10月17日 (月)

判事・判事補の収入

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月収年収
判事1号1,211,00014532000
2号1,066,00012792000
3号994,00011928000
4号

843,000

10116000
5号728,0008736000
6号654,0007848000
7号592,0007104000
8号533,0006396000
判事補1号430,6005167200
2号395,9004750800
3号370,5004446000
4号346,6004159200
5号323,1003877200
6号307,1003685200
7号288,7003464400
8号278,0003336000
9号254,2003050400
10号245,2002942400
11号234,4002812800
12号227,0002724000

今と違うのかもしれませんがこのくらいだそうです。

判事の1号とかは高裁の部統括判事とか地裁所長とかなんですかね?

ちなみに最高裁長官は年収約2400万円、最高裁判事は年収1900万円くらいぽい。

どうなんですかね?

職業としてかける公務員の中ではおそらくもっとも給料がよいのですが、大手企業に比べれば低いですよね。

また弁護士と比べても、弁護士の初任給が480や600くらいが相場だとすると半分くらいです。

ベテランの裁判官でも5年目の弁護士くらい?

減額はされないといっても、最初から減額された状態だからなんともいえねぇw

個人的には別に給料が安いとは思いませんが、公務員の提供するサービスは民間に比べてそれほど低いのか?市場原理が働かないから最初から抑制されているのか?などと考えてしまいます。

*訂正いたします。

裁判官には初任給調整手当(月額8万ちょっと)及びボーナスがあり、それを含めると500万円強となるようです。

初任給調整手当は、弁護士などに比べて給料が低いという問題を回避し、裁判官の担い手を確保するための措置だということです。

2011年10月16日 (日)

修習地

決まったです。

東京修習でしたー!やったー!

という喜びがある反面、

地方修習で青春エンジョイしたかった!

というショックもある。

地方修習はすごく仲良くなれて楽しいらしいんですよね、、地方での法システム全体も鳥瞰できていいらしいですし、指導も厚いから任官任検向け?弁護も特化している事務所は少ないのでいろんな業務できますし。

ローの友達も東京修習ばかりでしたん。

とりあえず、東京修習の方よろしくお願いします!

来年の方のために言っておくと、

第一希望 東京 経済的理由(よくみるとでっちあげ)

第二希望 立川 経済的理由

第三希望 水戸 なし

第四希望 金沢 実家近い

第五希望 富山 実家近い

第六希望 盛岡 なし(ボランティアいったので親近感あった)

という感じでした。

大体は第一希望で通るのかも?

立川は人数少ないようです。

東京は人数は多いけど連帯感が乏しいらしいですよ。

東京修習中に憧れの裁判官に一目お会いしたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は平和島に東京三弁護士会の説明会に行ってきたよ!

ローでお世話になった先生がいらっしゃってて、とても尊敬できる方なのですが、事務所の業務があまり興味なかったので残念でした。

他の事務所は6,7つまわりました~!

面接呼んでもらえればいいけど対策してないから多分落ちる~

今のところ、書類落ち1、面接落ち1。

2011年9月22日 (木)

出題の趣旨・憲法

出題の趣旨でましたね。

憲法・・何ですかあれは。

怒りがこみ上げてくる。

営業の自由で書いたこちらとしては、

「うん、既存の表現の自由の概念・理念からするとグーグルマップは表現行為として扱うべきじゃないな」とおもって営業の自由で書いたのに、

出題の趣旨は「表現の自由の権利内容の新たな構築が必要となる。つまり,自由な情報の流れを保障する権利としての表現の自由である。」

こんな認められるかどうかもわからない権利が、既存の概念である営業の自由に訴訟選択で優越しますか?実務家は本当にそんなことするんですか?

表現の自由の保障範囲として博多駅判例などを論じて、含まれるとするならば営業の自由に優越するのはわかりますけどね。しかも保障範囲云々じゃないとか言うし。わけわからん。

許可制じゃなくても営業の自由はプライバシーに優越することもあるんじゃないですか?論証は容易ではなくても優越しないと決め付けるのはどうなのよ。

もう憲法なんて自由作文でよかったわけですか。

さらに明確性もどうして,「生活ぶりがうかがえるような画像」が「個人権利利益侵害情報」にあたるかは問題になるのに、,「個人の権利利益を害するおそれ」等の文言は問題にならないのですか?自分は前者で書きましたが、根拠示せ!と思います。

こんなの受験生にどうしろっていうんですか。

俺が憲法につぎ込んだ時間は何だったんだ。

試験委員変えろ。作問能力が疑われる。

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