用語集

2008年10月24日 (金)

vista

新しく買ったパソコンが届きました~!

なんて快適に動くんだ!!

CPUめっちゃはやいぃ~

新しいキーボードにまだなれていないので今日は憲法やりませんw

今日は俺がちょっとかじったパソコンの知識についてw

まず自分のパソコンのスペックがみたいときは、

すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムまたはシステムツール⇒システム情報で見られるはずです。

vistaならシステムはコンピュータアイコンからみられますね。

で、簡単に用語の解説をば。

まず、GギガMメガKキロについて

http://ja.wikipedia.org/wiki/SI%E6%8E%A5%E9%A0%AD%E8%BE%9E

キロは1の1000倍 1000

メガは100万倍  10000000

ギガは10億倍  1000000000

一応テラは1兆倍ですね。 1000000000000

ようはそれぞれ000三つつければ次の単位になります。

OSというのはoperation systemの略だったかとおもいます。

パソコンに指示をだすものだと思いますw

でミレニアムとかとXP、VISTAはどう違うのかというと簡単に言えば部下に指示を出す上司の力量みたいなものでしょうか?

未知の問題でも適切に指示をだせたり、情報漏洩の対策を講じたり、高度の指示を出せたりできるのです。

バージョンとしては、me⇒2000⇒xp⇒vistaの順に新しくなっていきます。

またNTなるものも2000のあたりにあるみたいですが見たことはないです。

ME以前と2000以降とでは系統が違うようなので、2000とmeでは性能はかなり違うみたいです。

meは今では天然記念物くらいの評価かもしれませんが、私自身はそんなにへぼくはなかったように感じます。

ただ、強制終了や非対応ソフトが増えてきたため、新しいものを買ったのです。

OS自体は2万くらいですが、乗せ換えは素人には困難というかやめておいたほうがいいでしょう。

次にCPUです。プロセッサとも呼ばれます。

よくたとえられるのが人間で言う脳です。情報の処理はひたすらここを通して行われます。

パソコンの性能の鍵となるものです。

有名なブランドはあのintelとAMDでしょうか。AMDはathronやduronなどの商品を作っています。

AMDは詳しくないので、intelのみでお話します。

僕が前使っていたCPUはpentiumⅢでした(8年前)。

その後pentiumⅣやD、core2,core2Duo,Core2Quadみたいな感じで進化してきたのだと思います。現在(2008年10月)の主流はcore2Duo,Core2Quadだと思います。

これらの下位CPUとしてセルロンがあります。性能は少し落ちますが、ゲームとかしないなら十分だと思います。

で、基本的にはCPUの性能は周波数でみます。

処理速度だとおもえばいいでしょう。今では2GHz越えが当たり前になっていますね。

僕の前のは700MHzでしたから処理の遅さはいうまでもありません。

ただ注意が必要なのは、同じ2GHzでもたとえばDuoとQuadでは性能が異なるので、Quadの方が処理は速いです。

なんかよくわかりませんが、Quadは4つのことを同時に行えるが、Duoは二つだけみたいな…ようわからんのですw単純にいえば2倍の速度になりますが、それほどには差はないと思います。わたしの感覚では+0.5GHzという感じです。

あたいのあたらしいのはQuadのQ9550で、2.83GHzです(自慢)。

最新のはQ9650だと思いますが、いまのところ手を出せる値段ではありませんでした(オークションでも5万円します)。

CPUは熱に弱いのでファンで冷やしています。

周波数が高いほうが発熱しやすいので、ファンも性能をよくしなければなりません。

また、周波数が高いとうるさくなると聞いたのですが、私自身はそれほど感じませんでした。

BIOSというのは…OSなどを起動するためのものです。これがこわれるとパソコンおしまいです。基本的に壊れることはないと思いますが…スタートするときにファンクションキーでBIOSの設定ができます。いじってもデフォルト(初期の状態)に戻せば大丈夫です。たぶん素人はみてもわからないですw

メモリというのはCPUで処理する情報を短期間保存するところです。

仕事机の広さといった感じでしょうか。20cm四方の机より、100cm四方の机のほうが、仕事をしやすいし、情報量も多いです。

というわけで、CPUがいくら性能がよくてもメモリがしょぼいとすぐにフリーズしてしまいます。

宝の持ち腐れです。フリーズに困っている方はまずメモリーの乗せ換え、増設ですかね。

その場合メモリの形式や周波数がちゃんとあっていないとあかんです。

VISTAはメモリを0.5GBつかうので、XPよりもとろいとかいわれます。XPは0.1~0.2くらいだったと思います。

1GBだと0.5GBでOS以外の処理をすることになるので、最低2GBはほしいところです。

あっしは奮発して4GBにしておきました。メモリはそれほど高いものではありません。

HDはメモリとことなり、机の引き出しのようなものです。情報を長期間保存しておきます。

ですから、基本的にHDのファイルを削除してもフリーズを防げるわけではないと思います。ただHDでも情報の取り出しやすい場所があるようなので、最適化などで若干処理が速くはなるかもしれません。

私はメモリとHDを勘違いしていたので、HDのファイルを削除しまくっていました。その結果…。

なのであまりわけのわからんファイルは削除しないようにしましょう。

とくにOSなどのデータもはいっているので注意です。

今では外付けハードディスクも増えてきました。容量は僕が見たのでは1TBが最高でした。

あとウィンドウズはカタログと数え方が違う(Wは2進法、カタログは10進法)ので、カタログよりも容量は小さくなります。

疲れてきたので簡単に…

グラフィックカード⇒ディスプレィに情報を表示するためのもの。高性能だときれいになったり、効果がついたりする。

サウンドカード⇒音声をだすためのもの。高性能だと7.1chとかもできますし、音質もいいです。私は7.1chにできるのですが、設備がないので残念。

5.1とかよく聞きますけどこれは5の部分がスピーカーの数で1がウーファー(低音)の数を表しているようです。

だいたいおおまかに説明終わります。間違ってたりしたら堪忍してください。

あたしが買ったのは、HP(ヒューレットパッカード)でした。

マウスコンピュータと迷ったんですがね。

ここではBTOパソコンといって自分の好きなスペックに制限はありますがカスタマイズができます。いろいろつけて16万くらいでした。借金生活ですw

しかしなんといっても安いです!!!

量販店で買うならば25万くらいでしょう。

やすくすまそうとすれば5万くらいで買えます。

大手では個人的にNECがお勧めです。

ちなみに僕の前のパソコンは27万…

TVやCDRがついていて当時最高峰のスペックだったのです。

やすくなったなぁパソコン。

2008年4月21日 (月)

司法・ロー試験用語集

勉強の休憩がてらつくりました。

あんまり僕自身よくしらない、思い出せない、かつ途中なので、「これ書いてない」っていうのがあれば、コメントかメールでお願いします。

「これわかんないんだけど?」とか「これって違うんじゃない」っていうのでも結構です。

憲法

アシベ⇒芦部信喜。東大教授。名著が沢山。既に亡くなっており、現在は弟子の高橋和之が補綴

工事⇒佐藤幸治。東大学派に果敢に挑戦。理論的らしいが難解。読んだこと無い。

四人組⇒有斐閣が出版する執筆者が4人の基本書。択一で補充用などにつかうらしい。読んだこと無い。

長谷部⇒長谷部恭男。東大教授。芦辺の次を担う?様々な知見をもった次世代学者。読んだこと無い。

ハセベリアン⇒長谷部恭男のファン

民法

我妻⇒我妻榮。既に亡くなっているが、民法の大家。学生時代に書いた答案が見事で、担当教授が額に飾ったという逸話も。元首相岸信介と同期。岸に手紙で辞職を促し、実際に岸は辞職した。

ダットサン⇒我妻榮のかいた基本書。小さく、簡素。

内民⇒内田貴の基本書。最もメジャーで、分厚い。殆ど読んだこと無い。

佐久間毅⇒既に発行されている2冊の基本書は他と一線を画す深い内容。佐久間という姓の学者は多いので、よく間違える。

山敬⇒山本敬三。基本書は分厚く、学説整理本だといえる。結構丁寧。

刑法

団藤⇒団藤重光。元最高裁判事。弟子には大塚仁や藤木英雄など。色んな逸話があるがよく知らない。発言力は超でかい。読んだこと無い。

大塚仁⇒団藤の跡取という感じ。刑法各論は人気がある。昔好きな学説だった。レイアウトと引用が読みにくい。

藤木英雄⇒最初学説をみた時はビビッた。頭がおかしいと思った。でも逆の意味でクレイジーな人らしい。東大在学中に、国家一種、司法試験を合格し、東大を主席で卒業する。トリプルクラウンというらしい。被害者救済のため、刑法に新しい観点を盛り込んだ。惜しくも若くして急逝。読んだこと無い。

山口厚⇒彼も天才。司法試験を在学中に1位で合格したとか。ただ凡人の俺にはよくわからない。実行行為などを観念しない、他とは違う学説をとる。難しいが論理的に優れており、これをすらすら読めれば、択一は楽勝かもしれない。10年後は山口が通説かもね。

大谷實⇒学説が頻繁にかわるカメレオン学者。論理力が無いのではないかと思う。行為・結果無価値二元論では大御所。読んだこと無い。

前田雅英⇒結果無価値の大御所(だった?)。読んだこと無い。

司法協会⇒刑法総論講義案が有名。簡単で刑法を知るには良書。学説の羅列が無いので読みやすいが、択一では不向き。

商法・会社法・手形法

民訴

ぴろし⇒高橋宏志。非常にいい。民訴が楽しくなる。言い回しが独特。新堂幸治の弟子。

司法協会⇒民事訴訟法講義案が有名。安め。実務的だが、学説の諸相や議論が見えてこない。

刑訴

池前⇒判事の池田さんと前田雅英の共著。読んだこと無い。

予備校講師

いとまこ・まこつ・まこっちゃん⇒伊藤塾の伊藤真(民訴学者である伊藤眞との混同が見られる)

シバタ⇒LECの柴田孝之

その他

予備校⇒資格試験の受験予備校。司法試験ではLEC、早稲田セミナー、辰己法律研究所、伊藤塾が四天王か。ただ新司法試験への移行により、撤退する予備校も見られる。

ヴェテ・べテ⇒ベテランの略。司法試験における多年度受験生をいう。べテと比較して、ヴェテは軽蔑の意があるように思う。何年からベテランになるかは諸説あるが、個人的には4年目からはベテランだと思う。おばさんが何歳かという議論と同じで、主観に左右される。年齢が高くても初受験の場合などはベテランではない。

若手⇒ベテランでなく、かつ実年齢が高いもの。

丙案⇒昔若手をとりいれるために実施された合格者選出法。3年以内の受験者の優先合格枠を作ったりした。もっとも、これにより受け控えがでて、あまり実効性が無かった。

急歯・旧歯など⇒旧司法試験。現行司法試験とも言われる。

万択・マンタク⇒万年択一受験生の略と思われる。択一試験で毎回落ちる人のこと。

シケタイ⇒伊藤真の試験対策の本。刑法各論だけもっている。学説の整理用。

面白そうだと思ったが、結構大変だったなぁ。

また今度更新します。

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