旧試短答の成績
成績はご覧のとおり。
憲法がしょぼすぎるな。
判例のあたりや個数問題は殆どミス。
民法はそれなりに満足。短答知識はそれなりといったところだと思う。
あとは法解釈を自分なりに示せるかといったところが課題。
刑法は落ち着く事ができればあと3点は取れたと思うが、41問目で混乱して7~8分費やしてしまった(おまけに間違えている)ことを引きずってしまった。
また、背理消去法を使わずに解いていたことが、あの時間制約の下ではかなり辛かった。
もっとはやく知っていれば…。
でもまぁ最高のパフォーマンスで短答を解いたとしてもあの時点では、
12・16・18程度で合計45点くらいしか取れなかったのではないかと思う。
今回は僕の努力に比例した成績であったように思う。
上位ローに既修で臨むには物足りない結果となってしまった。
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日弁連の法学既修者試験をうけようか悩んでいたのだけれど、メリットがかなりすくない割りにコストが高い、かつはやく論文の勉強に集中したいので受けないことにした。
既修者試験で適性の悪さをカバーしようとか、明治を受験候補にいれようと思っていたのだが、国公立では殆ど意味が無いのです。
コストについては受験料が12600円と高いうえ、受験地が…
私は北陸の出身なので、金沢でうけるつもりだったのですが、受験地に金沢がないという設定。
何で??
九州には福岡・熊本・鹿児島・沖縄があるのに、なんで金沢がないのか。
受験者の数からしても、金沢は石川・新潟西部・福井・富山・岐阜北部あたりから人がくるはずだから結構いると思うんだが…
こうなったら京都か名古屋にうけにいくしかないじゃないか。
交通費およそ14000円または17000円。
ご縁がなかったということで、さいなら。
日弁連が本当に嫌いになった。
既修者試験がなくてもうかったるわい。
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どうも適性試験の成績が芳しくない、というか悪いので、論理の本を買った。
今まで何となく感覚で問題を解いていたんだけれど、この本はかなり役に立った。
以前よりも日本語を論理的に捉えることが出来るようになったと思う。
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新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ) 著者:野矢 茂樹 |
今まで何となく扱っていた日本語が、どういう働きをしているのかを改めて考え直す機会となるのではないかと思う。
たとえば、
「ロースクールでの勉強は厳しいが、有益だ。」
「ロースクールでの勉強は有益だが、厳しい。」
それぞれの表現する内容ないし意味はどう違ってくるか。
これは普通の人でもある程度わかると思う。しかし、論理的にどう違うのかはあまり考えた事が無いのではないか。
知りたい方は買ってみればいい。
適性試験にも有益なのは勿論だが、小論文、法律論文、あるいは会社などでの文書を読む・書く際にも役立つ。
論理学にありがちな難解な文ではなく、かなり平易な文書なので、多くの人にお勧めできると思う。




