前期の期末が終了しました
執行保全組はがんばです!
せめすた~って厳密には違うかもしれないけど2学期制って意味なんですね
semestarっていうのはラテン語でse+metris 「6ヶ月」って意味らしいです
se⇒six
metris⇒months
という感じでしょうか
三学期制でもセメスター使えると思ってたからはずかしいです
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私は前期に
刑法
民訴法
会社法
行政法
刑事訴訟実務の基礎
破産法
法哲学
を受講しました。
受けてみた感じ、必修は全部Aをとることができそうにありません〉〈
刑法は論文書くの久しぶりの状態だったので、書き方が序盤めちゃくちゃだった気がします。ただ、論点は落としてないはずだとおもいます。
①占有の有無、②共同正犯の認定(実行と共謀の区別)、③窃盗未遂と不能犯、④不可罰的事後行為、⑤昏睡強盗(途中のご飯おごってもらった点に犯罪成立するんでしょうか?無視しましたが)、⑥住居侵入+窃盗、⑦住居侵入における侵入(足を踏み入れてなくても成立するか)、⑧事後強盗と傷害、⑨罪数
という(無駄に)てんこ盛りの答案でした。
多分論点書いたか書かなかったかはあんまり重要じゃないと思いますが(ただし罪責の有無を除いた①と②、⑧の論点は必須だろうとおもいます)。
正直、試験勉強してもあんまり出来は変わらないと思ったので、破産法の勉強にまわして正解だった気がします。
刑法は落とすことはないという程度かなとおもいます。
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民訴
問題10ページとかww
設問Ⅱの②とかは問題としてよくないと思います(負け犬の遠吠えですが)。
参加的効力において既判力説を書かせるのが友達からきいた感じ一番正解に近いのかなとおもいます。
他に参加の利益がないのではないかという人もいました(それはないと思うんですが…)。
私は知識がなく、あと5分でとりかかったので微塵も考えなかったので、て、て、抵触行為にあたる!から参加的効力生じない!とか書きましたw
0点ですw
その他の問題については、
設問Ⅰ
問1は、境界確定と所有権確認(時効取得)との関係について
境界が公簿上の境界であり、所有権の境ではないから無関係であることを書いた上、境界確定は(全部?)認容、所有権確認は一部認容としました。
できたら後処理としての分筆を書きたかったですが時間がなかったのでとばしました
問2
①相殺と一部認容
明示説と訴訟物、明示説と外側説の関係、外側説の帰結という感じで書きました
外側説だと100万認容、残部200万円は棄却でしょうか
②え~と
これは…
わたしは100万については既判力(矛盾関係)により主張が許されず棄却
200万円は信義則により主張が許されず棄却としました
200万円については、却下とする人がいました。給付訴訟において訴えの利益で切ることは困難であるので、訴権の濫用で却下となるのでしょうか。
訴権濫用ならば100万についても却下する事は可能かもしれません。既判力と訴権はどちらがより根本なのかわかりませんが。
問3
①同時履行の抗弁権(留置権)と代金額の証明責任
これはどうなんでしょう?
私は抗弁側に未払い代金額について証明責任を負わせましたが、抗弁側は主張だけでよく、抗弁を受ける側が支払ったことの代金額の証明責任を負うという人もいました。
有利不利からすれば、抗弁権は被告に有利であり、推定による転換がない限りは被告が負うべきではないかと思います。
②権利抗弁
?
最初は意味がわかりませんでした。
とりあえず、権利抗弁の性質を書いて、明示の主張なくて斟酌できるかをかけばいいんでしょうか?
わたしは斟酌できるかについては書きませんでしたので、釈明についてかきました
設問Ⅱ
①参加的効力の内容(主文を導くために直接必要な事実に限る)
という感じで民訴はおわりました。
民訴はみんな結論がばらばらだったので、出来についてはなんともいえません。
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会社
①経営判断と善管注意義務&423条
②新株発行差し止め
かな。
会社法は苦手というかあまり興味がないのでよくわかりませんでした。
①経営判断における裁判方法⇒裁量の尊重⇒判断代置ではなく事実認定に不注意な誤りがあるか、判断が著しく不合理か
逸脱濫用の有無⇒ない⇒義務違反なし⇒また、損害も考えにくい⇒損賠みとめられず
②効力発生前⇒不利益要件の検討(210条)⇒1号 199条3項の有利発行にあたるか、取締役会決議の瑕疵(有効な決議を欠いても発行は当然無効ではなく、善意無重過失ならば有効)⇒2号 該当性なし
私は苦しいながら有利発行にはあたらないとして、取締役会決議の瑕疵は差止事由にしました。あとは適当に取引安全とかかいておきました。
多分普通は両方か、逆にします。
2号について発行済み株式の50%を発行する事を考慮する人もいました。
会社法の問題はとてもいいとおもうんですが、自分がよくわかってないのがもったいないです。
長くなったのでこれくらいにしますね。
残りは今度また。